木曽川 四季菜(カラフル)サンド

 

農商工連携事業とは

コンセプト

農商工等連携促進法に基づく農商工等連携支援事業計画に、木曽川町の和菓子店 株式会社亀屋(代表取締役 岩田高志)と木曽川町玉葱採種組合(組合長 永井英一)の連携事業が9月29日に認定されました。
認定された事業は玉葱採種組合が有する高度な栽培技術により生産された「超極早生玉葱」を活用し、株式会社亀屋が和菓子の枠にとらわれない、ベジタブル&フルーツをコンセプトとした斬新なアイデアと技法による、新感覚スイーツ「木曽川四季菜(カラフル)サンド」の開発、製造及び販売です。
スイーツにはあまり使用されることのない玉ねぎを、独自の乾燥法でパウダー化を実現し、生地に練り込むことで、野菜本来の持つ自然な風味を実感できる新感覚のスイーツとして、新たな市場を開拓すると同時に、地域の商工業者と生産者が地域資源を共有しながら地産地消に取組みます。

認定事業内容

『木曽川産「超極早生玉葱」を活用したベジタブル&フルーツスイーツの開発、製造及び販売事業』
全国の玉葱種子生産量の約3割を生産する木曽川町玉葱採種組合において、地域の特産物として新たに食用玉葱を出荷するとともに、地元の老舗和菓子店がその特徴を生かした新たなスイーツを製造販売する。
(通巻番号:4-23-081)

連携体

  • 農林漁業者   木曽川町玉葱採種組合(農業)
  • 中小企業者   株式会社 亀屋(販売・加工)
  • 連携参加者   ㈱ごとういしょう(販売)
  • サポート機関  木曽川商工会・名古屋大学
Copyright(C)2013 Kameya Co.,Ltd. All Rights Reserved.
TO TOP